東京婚活女子あるある3パターン

東京女子婚活あるある3パターンとは?

東京には現在191社の結婚相談所がひしめき合い、少しでもいい男性を独身女性たちで取り合う、激しい争奪戦が日夜繰り広げられています。そんな激戦区東京の婚活女子にありがちなパターン3つを、お話しいたします。

そもそも、東京は他の都市に比べ、なぜ女性の婚活が厳しいのか、理由をかんたんに見ていきます。

 

東京が婚活激戦区の3つの理由

1.キレイで洗練されてお金を自由に使える女性が多いので、少しくらい美人でも、選ばれるとは限らない

2.あちこちでパーティなど出会いの機会があるために、ひとりひとりと真剣に向き合わずに、断ってしまう

3.女性は恋愛の先に結婚を望むことが多いが、男性は恋愛だけで満足し、家庭を持ちたいと思わない人も独身者の半数近く存在する。これは他府県や東京でも近郊都市と比べると、格段の違いがある。

 

 

 

 

 

バリキャリアラフォーA子さんの婚活の苦悩

 

3000万の年収と華麗なるキャリア、男友達に事欠かないA子さんの場合

優秀な大学を卒業後、華やかな外見を持ち外資系金融で働くA子さん、新入社員ですら800万以上の年収の外資金融社員男性は、入社後すぐに、大学時代のサークルでつきあっていた他大の女性と家庭でほっとしたくて結婚してしまう。一方の女性は、キャリアを積むことに没頭し、20代ではなかなか婚活しようと言う気になれない。そもそも、そんな時間も 寝る暇もない彼らには存在しない。

 

気づくと 40歳くらいになり、管理職にもなり部下を抱える身となる。同期男性は離婚しているか2児を私立一貫校に入れて、安定したプライベートを構築済みである。

 

キャリアは積んだけれども、この先、どうなのだろう?

いままでは、結婚なんて・・と思って自分には関係ないと思えた婚活を なんとなく意識し始めるのが40代にはいってからである。

 

十分すぎる美しさも 睡眠不足でやや衰えを感じ、老後を考えると家庭でも持つか・・先々はパートナーがいたほうがよいだろう お金に困るわけではないけれど・・と婚活界にデビューするが、優秀な人間に囲まれてきたA子さんに、一般の人と出会うことは、なかなか難しい

 

 

 

普通の頭脳の人達と普段付き合わないレベルのA子さんには、仕事ですら付き合わない一般人と自分がどうやって恋におちていけるのか、学歴 仕事のレベル、収入すべてが釣り合うパートナーを見つけることが相当なハードルになっています。

 

こんなA子さんがさらに右肩上がりの人生を楽しむ結婚はこちら

 

 

 

 

 

嫁に出すことを遮る子離れできない70代母とB子さんの婚活苦境

   

姉妹のように仲の良い親子は存在しますが、仲が良すぎてお互いが友人のようになり、大人になってからも、離れられなくなっているおうちも少なくありません。

買い物、旅行、お父さんとの関係もすべて理解しあっている母と娘は、確かに最強の女子友であり、年老いてくるにしたがって、そばに娘がいてくれる安心から、嫁に出して手放せなくなる気持ちはごく自然だと思います。

 

しかし、反抗せずに来た場合、娘が40代50代まで来ると、人生の大事なことはすべて、母に相談して決めてきた状態となり、尊敬する母でもあり、いまさら、母の意見に逆らうなんて従順なB子さんには到底できません。

 

お母様と仲良し、家庭が円満すぎたゆえの婚活困難が生じています。婚活をする女性の約4割はこのパターンです。珍しくもありません。家庭が円満すぎ、母が優しすぎたとは、なんとも皮肉なことです。

 

 

 

 

仲が良すぎたあまり、大人になって母を悲しませることができず、母を捨ててお嫁に行くのもはばかられるのです。おまえは相当素晴らしい結婚をするのでなければ、ここにいたほうがずっとしあわせだよと、娘を実家に引き留めるお母様。母は結婚し、家庭を持つ人生を味わえたというのに。

 

アタマでは結婚したいが、本当はそうでもない頑なC子さんの恋愛困難

私立女子校から理系の学部に進学した女子の場合、周りの男性が大学時代も異性と映らないまま社会に出てしまった ドライなお嬢様タイプのC子さん。研究室では 男性ばかりで、自分は紅一点でモテまくりかと思いきや、異性を感じないまま、周りに同化してしまったのだとか・・・。

在学中も 熱愛経験にはいたりませんでした。

 

彼女たちも、恵まれた環境で両親の深い愛情のもと、育っているのはB子さんと同様ですが、さらに男性に対して、甘い感情を元来持った経験がないため、結婚をアタマでは考えられても、今一歩、心の底から結婚したいと言う気にはなれずにいるのです。

 

ひとりでいても、やることはたくさんあって充実しているC子さん。出会っても欠点は目につくが、自分から人の心の中に入り込むには、まだまだガードが固すぎます。

 

心の底から異性に惹かれたり、好きになったり失恋したりの経験がないため、男性よりは宝塚が好きであったりします。空想と現実の世界が、入り混じって歳月が流れます。

 

 

まとめ 東京女子婚活あるある

いかがでしたでしょうか?情報が世界から集まる東京。しかし、その婚活の実態は、地方都市と比べ、少しも豊なものとは言えない状態です。

 

よくある婚活困難パターンのA子さん、B子さん、C子さんも、ごくありふれた東京婚活女子の共通例です。

 

こんな難しい状況があるのだとしたら、東京女子はムダに悲観する代わりに、しあわせを手に入れる技術と情報を、どしどし吸収していただけたらと思います。

 

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