二宮和也さんの結婚観に見る、男性の結婚願望の本質

嵐二宮さんが、11月9日天皇陛下ご即位の国民祝賀祭典で奉祝曲を披露した数日後、かねて交際の女性と結婚されたと報道されました。

Twitterでは、予想通り、#ニノロスというハッシュタグが生まれ、二宮さんの急な結婚報道にショックを隠し切れないファンがその複雑な心境をつぶやきだしています。

 

 ここでは、二宮さんが、日本テレビ系の番組「ニノさん」の2013年11月の放送で、言われた「この人がすごい好きだから結婚したいとかじゃなくて」に注目し、男性が結婚したい気持ちの裏側にある本質を探ります。

 

 

女性と一致しない男性の結婚の目的

この人がすごい好きだから結婚したいとかじゃなくて、もうそろそろ孝行のひとつとして孫見せなきゃまずいかなっていう感じ。生きてるだけで幸せなんだけど、もう一個嬉しいこと乗っけてあげたいってなってきたんですよ」

 

二宮さんのこの言葉は、ジャニーズという縛りのなかでの、ファンをがっかりさせない配慮もいくぶんは含まれていると思いますが、婚活をする女性の立場からすると、ええ?親を喜ばせるのが目的なの?私が一番大事ではないの?子どもを産むための結婚?等々、反論もやや想定されます。

 

二宮さん発言は、9割の男性の本音である

二宮さんの親を喜ばせるための結婚は、男性にとっては普通のこと

とはいえ、二宮さんが結婚して、たまたまこの言葉が表に出ましたが、男性にとっての結婚がどんな意味を持つのかを本質的に理解しているかいないかで、女性の婚活の明暗は分かれると言っても過言ではありません。

 

なぜなら、最初のうちは、綺麗だなとか優しい人とお付き合いを重ねても、この男性の本質の気持ちを理解できていないと、最後の最後で、価値観の一致が出てくるでしょう。

 

こちら側が女性であれば、男性は何が目的で結婚するのか、夢でなく現実を見極めると、納得できる結婚ができます。

 

すごく好きだから結婚とかじゃなくて の本当の意味するところ

女性は、あなたを幸せにしたいから結婚するとか、守ってあげたい思われて結婚したいと思うでしょう。だからこそ、本当は大恋愛の末に、強く望まれてプロポーズされたいわけです。そして、結婚後は、もちろん自分も働くけれど、だいたいは男性に稼いでもらって守られて暮らすイメージを持っている方が、少なくないでしょう。

 

しかし、男性の本音は、すごく好きだから結婚するというよりも、あなたといたほうがお互いに安定する、より仕事で活躍できる、何よりこれまで育ててもらった父母に感謝をしたい、だから結婚するという感じです。

 

これを、ひどいとかつまらないと考えるのでなく、「男性とは誰と結婚しようがそのくらいのものなんだな」と結婚に関しては割り切ってしまうのも、結婚してバランスの良いパートナーシップをずっと育み、愛情を膨らませていく秘訣と言えるかもしれません。

 

そのくらいにしか思ってくれないんだったら結婚しない、は幼い

結婚相談所でいうと、本交際という結婚前提のおつきあいになり、最後の決断が近づくと、男性は、この女性で本当にしっかり任せられるのか、やや心配になっていきます。悪妻を掴んでしまい、浪費されたり、ヒステリックになって帰宅が怖くなったりしたら、人生がとんでもないことになると怖いわけです。

そういうお互いが疑心暗鬼になるデリケートな時に、間違っても「そのくらいにしか私のことを考えてくれていないなら、もういいわ」と放り投げるのは考え物です。

「僕だって、君に大恋愛しているというわけじゃないんだ」となってしまうでしょう。

 

まとめ

そんな駆け引きに振り回されそうになったら、あ、そうだ。ニノさんもこう言っていたな、と思い出してください。

 

「結婚とは、すごく好きだからとかいうわけじゃなくて、孫を抱かせてあげないとまずいんじゃないかな」と言う気持ちで、交際している人と結婚するものです。

女性をがっかりさせるためでなく、そうであっても結婚してから信頼と愛情に包まれる幸せなあなたであるように、今日の記事は書きました。

 

 

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