結婚と恋愛の違い あなたに必要なのはどちらか?

 

あなたのしあわせな人生をお供するお支度係のばあや

村田弘子です

 

素敵な恋愛してその流れで結婚したい

結婚というよりもむしろ 大恋愛がしたい

結婚はどちらでもいいくらい

 

婚活をする女性の多くがそうおっしゃいます

きょうは、恋愛と結婚の違いを見てみることにします

 

恋愛は思いを時間の経過に任せるもの 結婚は契約

女性にとっては 安定を得るという以上にロマンティックな思いも持ちやすい結婚ですが、どちらかというと男性が結婚を考え、決めるときには、もっと冷静なところで見ているようです。

 

それは 恋愛が双方の感情の掛け算で出来上がっていくのに対し、結婚はその時の感情を契約という形で半永久的に固定するものだからです。

 

恋愛は掛け算なので どちらかの感情が高かろうと 片方がゼロになれば ゼロとして消失する運命にあります。

一方で結婚は お互いが病気になろうと失業しようと助け合っていこうねという信頼を確認するものなので、もしも恋愛としてお互いを観る気持ちが覚めても、契約を守りあって 絆を強めていくのです。

 

 

パートナーは欲しいけど結婚はしなくてもいいか?の思考の危険

40代の知的女性たちは、お食事の誘いくらいは途切れずあるので、「お見合いをしてもぱっとしないし、食べていけないわかじゃなし、もう盛り上がれない婚活はやめようか」と思うことが多いようです。

 

お気持ちはよくわかります。

 

ただ、パートナーが普通の恋人であると、入籍という枠で固められていず、気持ちが覚めたら関係は終わるので、今はよくても 50代60代になると、恋愛しては失恋し、消耗するくり返しに体がついていけなくなります。

 

そこに親の介護などで お付き合いどころでなくなる時期と自らの更年期に悩まされる時期などはいると、40代までは華やかで何も考えなかったけれど 100年人生、会社も定年した後の長い30年が、現役時代のようにはいかなくなって寂しいということも起きてきそうですね。

 

 

 

結婚したほうが 90%以上良いと思える人

1一人っ子

これらを踏まえたうえで 実際にあなたは 結婚した方が得か こだわらないのもいいのかを考えてみましょう。

 

まず、絶対的に結婚していただきたいのは 親の死後 ひとりになる一人っ子さんです。

親をみとるときほど、そばに配偶者の存在があることに慰められることはありません。お互いに親を亡くすつらさを分かり合えるから 介護の病院通いに協力してくれたり、疲弊したそのときを支えて葬儀の段取りなど 手伝ってくれる人の存在はこのうえなく有難いのです。また親が亡くなった後の 煩雑な相続手続きも 話す相手がなくもくもくと進めるのは、精神的にかなりハードです。

 

2非正規雇用、フリーランスの方

就職氷河期にリクルートを経験された30代、40代の方のなかには、正社員でなく遅くまで働いて活躍される方も少なくありません。

 

とてもお人柄もお仕事の能力もよく、いい方なのにお給料の面では それに見合った分を取れていない現状です。

そのような場合にも、リスク対策で自分を守る、国の社会保障制度に頼らずに 自分を守る仕組みを作る意味でも、結婚は積極的に考えて 間違いはないでしょう。

 

 

3 40代50代バリバリのキャリア女性

もう結婚はしなくてもいいかなと思うのが一番多いのは 実は40代50代のキャリア女性であるかもしれません。

このまま定年まで働けば、余裕をもって生涯暮らすことができる貯金があり、経済面で男性を頼らなくていい場合、大した人に会えないならと考えるのも当然かもしれません。

 

しかし、一つだけ注意してほしいことは、50代の体調は本当に40代と違い、変化が起きてくることです。50代で骨折して杖をついたり、一時期寝たきりの生活をするということはしばしば回りで見聞きすることです。

 

また、親の介護により、今のまま働けなくなることが起きる可能性もあることを考えたとき、「一人でずっと生きていく」ために必要なのは、本当にお金だけなのか、人手や慰めてくれる人や 励ましあえる相手が将来欲しくなるかもしれないということです。また、ボケてしまったりするとき 自分の財産管理をしてくれる人も必要になってきます。

 

つまり、今と50代のあなたは 違うのですね。50代と言えば、まだまだ若いのですが、90歳までならともかく100年生きるとなると、定年後の35年、一人で生きるのが本当に気楽なのか?いちいち自分が病院に行く時に手配したりする厄介があるのではないかと考えてみたいのです。

 

 

まとめ

このように見てきたとき、はじめて恋愛は瞬間風速だけれども 結婚生活は年輪のようなものだと違いがわかってくるでしょう。ご自身の生き方にどちらがより楽しいかを決めるには、100歳から今の年齢を引いた年月のすべてに、出来るだけご自身が困らないように 快適に人生を楽しめるように ライフスタイルとしての結婚を入れるのかどうか判断していただくとよいと思います。

 

 

とはいっても お金の計算含め、ひとりだけで何十年も先のプランを立ててみることは難しいです。個別コンサルも受けつけています。

 

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