結婚式招待状文面 親が出す?本人たちの名前で出す?

 

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村田弘子です

 

結婚も人生の選択の一つ、デート代もワリカンが標準となった今、昔は新郎新婦のお父様が出した結婚式の招待状もふたりの名前で出すのが普通となりました。今風の招待状のテンプレートには お父様おじい様おばあ様世代には少し軽すぎるのでは?という気さえしますが、皆さまはどうお感じになりますか?

 

両家それぞれの考えのある中で招待状の文面はどう決めていくか まとめました。

 

 

 

以前の婚式招待状は こんな文面が普通でした。両家が結婚式を催すということで、父親が招待していました。

 

 

ひと昔前の結婚式招待状のテンプレート

 

 

 

今では、親の離婚も多いですし、そもそも家という感覚が薄くなり、招待状は二人の名前で出すのが、格式あるホテルでも普通だそうです。

 

 

ふたりの名前で出す結婚招待状

 

 

 

上のふたつは 招待状のテンプレートですが、親を差し出し人にするのか、本人かはまず二人で話し合い、両家の親御さんのお気持ちを伺うとよいでしょう。あくまでも、もうこう決めたからということで、悲しい思いをみんながしないように、決めることが大切です。結婚式の段取りの一番気を遣うところですが、これも今後の両家のおつきあいのお勉強になるでしょう。

 

自作で招待状を作るとき気をつけること

 

最近では オリジナルな色や形の招待状を作ることもあるようになりましたが、それでも結婚式にはいろいろな年齢や価値観の方にお送りする極めて公的なものです。崩しすぎないように 気を付けましょう。

 

基本としておさえておきたい 招待状のルールは以下の2点です。

 

1.招待状には必ず日時、会場、会場の所在地、電話番号、新郎新婦名前、出欠の返事締め切り日を必ず入れる

2.句読点は句切る、終わるを意味するので スペースで代用する

3.「おいそがしいなか」というときに、忙という文字が忌み嫌われるので ひらがなにする。日付は吉日とする

 

 

 

まとめ

 

ドレスやお食事など決めることが山積みな結婚式の準備ですが、親の関係ゲストと本人関係のお付き合いのゲスト、それぞれお立ち場も様々なので、二人の感覚だけで決めていかないように、迷ったときには丁寧すぎるくらいのほうを選ぶなど、慎重に進めていきたいものです。結婚だからお招きして当たり前でなく、大変な犠牲を払って来ていただくので、自分たちが主役にならないよう初めてのホスト役を成功させていきましょう。

 

 

 

結婚が決まった先のことも 知っておくといい結婚ができます

 

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