結婚相手を決めるポイントはどれだけ相手に愛されたか 

結婚から始まるしあわせな人生のガイド 花嫁プレスクールの村田弘子です。

 

 

あなたの望み通り

 

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結婚は愛され度合いで決めるのが一番確かでしあわせ

婚活をしている方にとっては、まず先にお相手の希望があって当然だと思うのですが、実際に結婚してラブラブな夫婦を見ていると、「理想のタイプとまるで反対の人だった」「好みのタイプの美人ではなかったけど」などと、理想の条件とのギャップを話す人がたくさんいます。

娘夫婦のところに、看病のために出かけた筆者が、お世話をしながらシンガポールで考えた「幸せな結婚相手を選ぶポイント」についてお話します。

 

 

画像に含まれている可能性があるもの:室内

 

 

結婚相手がどれだけあなたに興味を持つのかが幸せを左右している

今、筆者は結婚1年の娘夫婦のコンドミニアムに滞在していますが、あまりにも穏やかに心地よく暮らしているので、このストレスのない夫婦感覚は、どこから来るのか考えてみました。

娘夫婦は出会って数か月で結婚するとき、もちろんお互いがお互いを好きでいましたが、いつも気遣ってくれるような娘へのお婿さんの言葉かけを見ていると、

 

男性から愛されている度合いが結婚生活の質を決めると思えてならないです。

 

画像に含まれている可能性があるもの:プール、木、植物、屋外

 

婚活で苦しんでしまう方は、自分目線にフォーカスしすぎる傾向が

 

 ところが、婚活に疲れてしまったり、いい方なのになかなか決まらないという方は、相手選びのポイントが、愛される度合いでないところに、フォーカスされています。

 

相手がどれだけ自分に興味を持つのかではなくて、自分がどれだけ相手の持っている条件を好きになれるか

自分目線を重視して、どう見られているか、どれだけ好かれているかにはあまり重きを置かない傾向が、少しだけあるかもしれません。

 

好みのタイプか、好きな顔か、年収が高いか、背が高いか、おじさんぽくないか

男性なら、顔が老け込んでいないか、美形か、ウエストはくびれているか、胸はあるか、などなど

 

しかし、ようやっとのことで、理想に近い対象を探せたとしても、好みの相手を結婚相手として振り向かせるのは

相当の賭けになります。

 

つきあう友人や恋人のひとりには、容易になれますが、その人が人生を賭けるひとりになるのは相当の戦略を立てないと厳しいでしょう。戦略を立て、ミスコンで優勝を取るくらいの気で自分磨きをしたとしても、内面の魅力でその人のこころを「あなたの結婚相手はわたしよ」と射ぬくのは至難の業でしょう。どこに人が感動し、この人だと思うかは、人それぞれでわからないからです。

 

だとすると、結婚に、そこまで時間やお金をかける必要性があるでしょうか?ありのままの私を愛してくれる人はないのでしょうか?

 

 

結婚生活を影響させるものは、結婚前の視点とは違ってくる

 

結婚式が終わると、生活が始まります。結婚してみると、結婚前に気にしていたことでない部分が生活の質を左右します。

 

人前に出さないのですから 高身長かどうかは関係ありません。心配しないでいられる経済感覚の持ち主かどうか、お金を使いすぎない人かどうかのほうが、年収の額より大事になります。顔が良すぎれば、外でモテて家にはいないでしょう。

 

それよりも・・

 

やっぱり夜帰ってきて きょうはどうだった?と普通に声をかけてくれる気持ちが、相手にあるかどうか?というような、ごく当たり前の優しさが、結婚をしあわせにします。

 

 

結婚で成功してしあわせになりたかったら、あなたを好いてくれる人を大事にすること

婚活というのは、タイプの芸能人選びとは違います。それをわかっていても、人間は、少しの自分の過去の経験から、こんなことを推察して、限定条件にしてしまう傾向があります。動物は過去の体験から危険を察知するようにできているのですから、しかたのない防衛反応のひとつなのでしょう。

 

たとえば、よく聞くのは、こんな声です。

 

✅ 自分は年上はだめです。年上と付き合ったことがないから。(だったら、これからつきあってみましょう)

 

✅ 年齢差5歳以上は無理です。 (49歳は良くて50歳は×という切り捨て方にどこまで有効性があるでしょう?)

 

✅ 趣味が同じでないと無理です。(同じ趣味を結婚後始められると楽しいかもです。むしろ、趣味は別にしたくなるかもしれません)

 

✅ 美人でないと無理です。(50歳になって高校の同窓会に出かけてください。美人ほど崩れに目が当てられないものはありません。むしろ、目立たなかった人がいい感じに素敵になっています。男性も女性も)

 

✅ 32歳まででないと無理です。(とても若いお嫁さんと結婚して幸せなのは最初の3年から5年でしょう。あまり年齢差があきすぎると、男性が高齢になった時、若い奥さんは、年下の男性に行ってしまうかもしれません。)

 

このように、ご自身が理想と思っている限定条件が実は、自分で自分を成功させないように仕向けているもとにもなっている可能性があります。

 

画像に含まれている可能性があるもの:木、植物、家、草、空、屋外、自然

 

あなたでいいと言ってくれる人が、どれだけあなたにこだわってくれる人なのか、それを見る作業が婚活です。

まず、あなたをいいと言ってくれる人を広く集め、実際におつき合いを深めて行くことがスタートです。じっと釣り糸を垂れて、ただ理想の魚が来るのを待つのは、あまりうまい婚活とは言えません。時間が過ぎるのを、チャンスが通り過ぎていることに気づかず、自分で自分の可能性をなくしていきます。

 

好みのタイプをクリックすることは実は婚活でもなんでもなくて、結婚を遠回りにさせてるにすぎません。

自分目線のこだわりを捨てられない婚活は、頑張っても不毛になりやすいばかりか、結婚できたとしてもしあわせになりにくい、最悪のパターンなのです。

 

こうでなければ と狭めるよりは、まず誰でもいいから、まず、何も力まずに愛されてみる、自分も人を愛してみることに一歩近づいてみる決意をしてください。一つの相手への条件は、10年、その方の結婚のゴールを遠ざけると言ってもいいでしょう。

 

のるかそるかを考えるのはプロポーズされてからで十分です。怖がる前に、先に力を抜いて、人から愛される経験を増やしていく方向で、何をすればいいのか考えてみましょう。

 

 

 お盆休みにはご両親に結婚のご報告プラン
今のタイミングから真剣にタイムスケジュールを組みさえすれば、夏のお盆休みに、お相手の両親にご挨拶に行く婚活は間に合うかもしれません。

婚活はだらだら やるのはうまくありません。
自分がどこに申し込みをしたらいいのか、しっかり見極め、戦略を立てて、十分に申し込みをしてください。次に、しっかりひとりずつ深くおつきあいして、結婚まで導けるよう、最大の努力をしてみます。好き嫌いで表面で決めるのではなく、自分をその人のベストパートナーになれるように、成長させながら、交際していくことがポイントです。

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