お見合い成功のコツ。男性がNGをだす理由と絶対に断られない方法を教えます。

結婚相談所に入会して、お見合いをはじめて3ヶ月以内に決める人、なかなか決まらない人の差ってなんだと思いますか?

 

仲人の経験が豊富な方ならば当たり前の事なのですが、意外にもこれをわからずにお見合いを続ける女性も多いようです。

 

今回はお見合いを成功に導くノウハウをまとめてみました。

ぜひ、これを読んで3ヶ月以内に生涯のパートナーを見つけていただければ幸いです。

 

 

 

お見合いで絶対に断られない方法とは?

 

誰でもお断りされることは気分がよくありません。

 

お相手にとり、自分ができすぎで断られたにせよ、そこまで親しくない人からすぐに断られることが続くとあまりいい気持ちがしないし婚活自体が苦痛になります。

 

せっかく、人生の花道を歩もうとするときにネガティブな気分は持ちたくありません。

 

そこで、婚活では断ってもいいけれど断られない女性でいることをめざしてみましょう。

 

それが できるだけ多くの男性をファンにするチカラになりいざ王子様と出会ったときの底力となります。

 

 

絶対お断りされない女性のしている2つのこと

 

1.最初に出会った瞬間もすでに最高の笑顔
2.相手のしゃべるのをだまって、楽しそうに聞く姿勢

 

これだけです!

 

男性は、自分の話に興味を持ってくれる女性のことに好意を感じます。

 

もし、そうでもない方とお見合いになっても、一時間のことなのでエクセサイズとして、その時には、にこやかに愉し気に過ごしましょう。それに、最初の印象が今一歩だった人も、持ち上げてみたらとても可愛い笑顔をしてくれたり、ほぐれてくると面白かったり・・・大人は第一印象だけではわかりません。第一印象の3秒で決まるのは、それは18歳~23歳くらいまでではないでしょうか? 

 

 

人を区別せずに、誰にも優しく接する人と評価をされることは本人への対応以上に大切になります。

 

 

話が盛り上がらないのには理由がある

お見合いの後、一番多い感想、「話が盛り上がらなかったんです」について解説します。

 

 

お見合いの場合、終ったら仲人に事後報告をしていただく決まりになっています。
それは、ストーカー行為を防ぐため、お見合中に連絡先交換をしないからです。

 

 

その時、まず女性に多い答は、「話が盛り上がらなかったのでお断りします」というものです。
不思議なことに、男性のお断り理由に「話が盛り上がらなった」というのはないのです。

 

 

「写真と違っていた」「写真の素敵さが本物に感じられなかった」「疲れて見えた」

 

これらが男性のお返事です。

 

 

ここで大事なことをお伝えします。

 

あの人とは話がもりあがらなかったから良くない人、他を探そうとだけ考えたらそれは、もったいない!

 

 

次のように考えてみることは次回へのステップになります。

 

 

もしかしたら・・・相手も私に興味が持てなかったかもしれない。
がっかりしたから、会話する気になれなかったのかもしれない。
写真とイメージが違うのかもしれない。
話が盛り上がらなかったら、自分の責任もあるかもしれない。

 

 

「どんな人でも大満足して帰す」

 

そんな風に見ると 成長がちがってきます。

 

 

人間関係は 双方で作るもの人のせいをやめると、徹底的に自分と会いたい人の質が変わります。
徹底的に自分のせいにすると全く違う世界が見えだします。

 

 

モテる女子とモテない女子の決定的違いとは?

男性は女性と全然違う視点で結婚を見ています。

男性は家族を創りたくて結婚します。

 

 

でも、女性は・・・増える離婚の原因はそのスタート地点からの溝であるような気がします。

月に何回かパーティーをしているといろいろなことが見えてきます。

 

 

たとえば 結婚できる女性と最後まで決まらない女性の差、たとえばモテる女性とモテない女子の差
など。

 

 

モテる女性とモテない女性は外観も確かにあります。

でも、美人でつんとしてモテない人は、不美人で結婚が決まる女性よりも格段に人気がありません。

いや、パーティー1回ならごまかせます。オファーもはいる。しかし、そのあと交際が続かないのです。

 

 

なぜでしょう?

 

 

性格が冷たいからです。自信がありすぎ、愛想がない。

 

 

みんなを楽しい気持ちにしようという気持ちがない。

 

 

まるで女性版オレさま系です。

 

 

一方 モテる女子はパーティーでは好きでもない人と、本当に会話で盛り上がって楽しそうにしています。実際、そのときは彼女も楽しいのです。

 

 

でも、交際したいと思っているわけではありません。

 

オファーがくれば断ります。

 

 

断るつもりの人にも、にこにこ楽し気にできるというところがポイントです!

楽しく過ごせる人のキャパがモテる人は広いのです!

 

 

ツンデレはもっとも始末に負えないのでしょう。

 

 

女性は好きな人にも好きではない人にもおなじように 振る舞う方が魅力的だし、そのくらいの矜持は大人女子なら持っていたいものです。

 

 

明暗を分けるお相手選び能力とは?

カップルになれる人は パーティーの時間内にすでに相手がどこまで自分に関心を持ったかを把握しています。そして、あまり自分に気がない人にはオファーしません。

 

 

たぶんパーティーのなかで自分に寄ってこなかったひと、じっくり話せなかった人は縁が薄いだろうとわかるからです。

 

 

うまくいかない人は、自分にどのくらい相手が興味をもっているだろう?ということを考えずに相手を選びます。

 

 

相手の気持ちよりも自分の気持ちを優先しがちなのが特徴です。

 

 

相手にしてみると、あのとき僕は あなたに気があるアイメッセージを送っていたでしょうか?

そんなそぶりは見せなかったはずですが・・・ということになります。

 

 

パーティーでオファーしてフラれたくないならば、そこを読み取らないといけません。

 

 

恋愛上級者はそこがうまいです。

 

 

恋愛でも結婚でも、本当に最後の決め手は、自分の気持ちが1で相手の気持ちが9なのです。

 

 

なかなか決まらないと思われる方は、そこを注意してみると、婚活自体が目を見張ってうまくいくようになります。

 

 

つまり、オファー成立の可能性を測ってから申し込むということですね。

簡単に言えば、身の丈にあっているかを考えて申し込むから断られないということなのです。

 

 

身上書の属性よりも 恋愛経験や恋愛テクニックのレベルにその能力は比例します。

 

 

断られてもいいから、パーティなどで人を見る目を肥やすことは、いい人いないかさがす以前のところでとても意味があります。

 

 

パーティーで勝ち残る方法

お見合いと違い、パーティーではライバルと同時に勝負が賭けられます。

なんとしても、オファーに応えていただくには次の点に注意が必要です。

 

 

1.お仕事に行ける服装でないほうがもモテます。

女性はワンピースが絶対にいいです。
冬でもあまり厚手のものは着ないほうが効果的です。

 

 

2.基本の表情を笑顔に。

はじめまして。と言ったお顔がわらっていてもひきつる方が多いです。

表情筋が弱っていますね。

私が開催しているセルフエステで鍛えると表情が豊かに若々しい印象を創ることができます

 

3.自分と仲良くなれそうな人にオファーしていますか?

芸能人のファンのような気分でカッコよい人に申し込んでいませんか?

そういうのが 傷つく種だと思うんです。

 

 

パーティーのときには、カッコよすぎるタイプと 自分にはちょうどいいかな、相手も私をいいと思っているかな、という人の二人に同時にオファーを出してくださいね。

 

 

パーティーのときには人気のひとりに女性の票が集中します。

 

 

そのような人ばかり追っているといつまでたっても進歩できないですよね。

無駄足になります。

 

 

急に大人気商品を買うことはできません。

 

 

裾野からせめてだんだん頂上の人が自分に振り向くように進めます。

 

 

ローマは一日にして成らずですね。

 

 

自信はいらない・プライドはもっといらない

「自信をもって・・」と人生の節目には言われます。

 

 

たとえば、明日は受験だというとき。

 

 

「君ならできる。自信をもって・・。」

 

 

オリンピックの試合前にも選手にはそういう励ましがあるかもしれません。

 

 

しかし、婚活に関してだけは自信はマイナスになります。

 

 

なぜなら成功は一人の力で作れないからです。

 

 

お相手との協力で一つのいい雰囲気ができ上がります。

 

 

お互いが息を合わせ、強すぎず弱すぎずの力加減で、やっと成り立つのが婚活の成功です。

だから、自分以上に相手が今、何を感じているかに敏感でないといけない。

 

 

そう思えば、人から断られても傷つかないで済みます。

自信やプライドがあると、何で相手は断ったのか許せないと思ってしまいます。

悪循環です。

 

 

自信とプライドは自分の単独行動にのみに使用しましょうね。

 

 

どうしても外せない老後の損得

女性が90年も長生きする時代になったため、60歳で定年退職しても また1世代分の年月を過ごさねばならなくなりました。

 

 

それで、40代になっても50代になっても、「結婚はもういいや・・」と言いきれない状況になってきたのです。

 

 

親が亡くなってから、自分がおぼつかなくなったときのことを考えるとある方は不安で思考停止し、ねむくなるのだとおっしゃっていました。

 

 

夫婦ふたりであれば、ひとりが亡くなっても、その3/4の金額の遺族年金が生涯もらえます。

こんなわりのいい保険は どんな生命保険会社だとしても、民間では提供できないものなのですから。

 

 

40代からパートナーと暮らそうかというときには、30代からと見かたを大きく変換してみるといいです。

 

 

子どもを産まないかもしれないとすると、男性の学歴は関係ないことになります。

 

 

一緒に歩くところを街の誰かが見つめることもないわけで、それほどイケメンである必要もありません。

 

 

小柄だと、介護のときにラクでいいということを聞いたことがあります。

 

 

あまりあれこれ言わずにただ、その人との居心地の良さを40代からのパートナー選びでは重視したほうが賢いと思います。

 

 

50代になるとわかることですが、日に日に老いていく実感を持つとき、100点満点でなくても、世話をしてくれる人がいるということはやはり心強いです。

 

 

もし、結婚をしなければ、あなたの最後は国がみることになります。

 

 

それこそ、だれがあなたの身の回りの世話をするのかわかりません。

 

 

タイプでない職員が、世話役かもしれません。

 

 

若い頃と違った視点で求められることは賢いとなおさら思います。

 

 

結婚は女性の自立である

まだパートナーをこれから決めるかたは、出会いこそ結婚を決める要と思われるかもしれません。

 

 

ところが、しあわせな結婚着地に必要なのは出会いからプロポーズまでのパートナーシップです。

 

 

お見合いの次に始まる交際についてまとめてみます。

 

 

「結婚相手と恋人は違いますからね」とよく言うのですが、それは結婚は会社をパートナーと創るような社会的行動だからです。

 

 

恋愛は理由もなく落ちるものだし、予期せずに逃れられない運命のいたずらで始まるけれど、結婚は決心ができないと一生できないです。

 

 

「会社を創ろう。長い人生、嵐や風雪を乗り越えるため助け合えるパートナーと組もう」そういう決心。

 

 

会社を立てるときだったらチームのメンバーにどんな風に働いてほしいですか?

 

 

みんながそれぞれの力をマックスに発揮して業績を上げてほしいですよね。

ひとりは働きまくって、ひとりは遊んでばかりじゃ、みんな不機嫌になりますよね。

 

 

僕はあまり休んでないのに!
あの人は あまり頑張ってないでずるい!

 

 

と、チームメンバーの働きぶりに目を光らせ批判をするような、けん制し合う雰囲気はいつか爆発して崩壊します。

 

 

チームは、それぞれが最善を尽くすことで1つの結果を創るのでたとえば、お互い疲れているのに「私ばかり、育児ってひどいんじゃない?」とか、男性のほうも、口には出さないけど「これじゃ外で思い切り働けないな、十分家事をしないと、機嫌が悪くなるのだから・・・。」と、気を使い合ったり、我慢したりすると、家庭も第二の職場になり、せっかくふたりで起業して、サラリーマンをやめたのにまた束縛されることになってしまいます。

 

 

結婚式が終わったら、もう助手席の女じゃないんです。

 

 

夫婦はそれぞれ自分の好きな別の車のハンドルを自分で切ります。

同じ方角に向かって。励まし合いながら、お互いの存在を喜びあいながら。

 

 

結婚は女性の自立です。

 

 

依存ではない!結婚は責任と自立と自由の確保。

 

 

老後まで、できるだけ自分のチームで日々を送れるようにする。

 

 

いい意味での生命保険のしくみ。

しかも、かけがえのない愛情が原資。お金ではないのです。

 

 

パートナーは恋人である必要はない

結婚についてどうしようかなと考えているけれど、一歩が進めない方は結婚しよう!と本気で思っていない場合が多いです。

 

 

本当に思えば、ありとあらゆることを、はじも外聞も捨ててできると思うから・・・。

まだ、どこかで「結婚」を懐疑的になったりする部分があるわけなのです。

 

 

大変なんじゃないかな、苦労するのは嫌だな、結婚を決断さえしなければ理想の大恋愛のチャンスがまだあるんじゃないかしら?

 

 

答をいいますね。

 

 

結婚は 恋人でなくてもできます。

最高の運命の人でなくてできます。

しかも、それでも十分過ぎてしあわせです。

 

 

運命の人とは、結婚しようと思ったとき、「結婚しませんか?」と言ってくれた人です。

 

 

そんなに人生に何人もプロポーズはしないから、言われたら行けばいいだけの話。

 

選び抜く必要はなし・・・簡単です。

 

 

悩まなくてだいじょうぶなんです。

元気を出してくださいね。

 

 

パートナーを引き寄せるには?

引き寄せは、もう10年くらい前に 興味をもって翻訳本を読んだりした時期がありました。

子どものことで、悩んだりしていたころです。

 

 

この頃はやることは山ほどあり、それで先が見れなくて悩みはありません。

引き寄せやスピリチュアルなことへの飽くなき追及はしなくなり占いにもいかなくなりました。

 

 

やっと着々とやるべき、小さなタスクが見えてきだしたのです。

なにをしていいかわからないときが一番不安ですよね。

 

 

小さなステップが見えたらあとはそれをこなすだけで自動的にゴールまで行けます。

パートナーを引き寄せたいときのポイントもここのようです。

 

 

大きな実り、運命の出会い、わくわくするような二人の気持ちの高まり、そこを期待するときには・・・来た流れに流されることです。

 

 

来た運に取りあえず乗ってみることです。

自分で決めないこと。頭を使わないこと。

 

 

ただそのバスに乗る。

違ってたら次で降りる。
その繰り返し。何も考えない。

 

 

「あの人がこう言ったのは」

「こういうことかなあ」

「この人に会うと妥協かなあ」

「もっといい人いるんじゃないかなあ」

 

 

ぞういうすべての推測「~なんじゃないかなあ・・」をやめてみると、疲れなくなるのでたくさん行動でき、そうしていると犬も歩けば棒に当たります。

 

 

一生懸命自分の意思を働かすのをやめて、流れに乗って来たバスには乗ってみましょう。

違う景色が広がってご縁はそこからやってきます。

 

 

再婚男性子供アリはNG?

最近は初婚の30代、40代女性が相手に再婚、初婚を条件づけることはなくなりました。

しかし、お子さんがなければ・・という条件がつく場合が多いです。

 

 

でも本当にそうでしょうか?

 

 

お子さんがあると将来相続が起きたときにもめそうだと考える方もいらして、お子さんがいるとNGにするのですね。

 

 

でも・・これはあまり関係ないと思います。

 

 

先妻がお子様を引き取って育て経済的な解決がついていて、しかももう会っていない。

ということが多いのですが、そうすると、相続のことなら事前に解決する手はあるのです。

遺言です。

 

 

遺言は高齢になって書くものではありません。
思い残すことがないように、死に際に思いのたけを書き留めるものではありません。
遺書とは違います。

 

 

20歳でも30歳でも将来のリスクを回避するために専門家に頼んで、財産分けのことで後妻が困らないよう婚約や入籍のときに、遺言を書いてもらうことを婚約の条件にすればいいのです。

 

 

だいたい籍がはいっているともめて、愛人だともめないということは心情的に考えにくいのです。

 

 

婚姻は法律行為です。

 

 

恋愛みたいに、ほわんとしたことではないので、将来を見渡したうえで必要なら専門のアドバイスを得てから決断してくださいね。

 

 

ビビッとこない人との今後

お見合いをしたけど、可もなく不可もなく・・。
いい人だけれど、素敵とは思えない、ときめきはない。

 

 

じゃあ、どうします? 

「ビビッときませんでした」と言って仲人に断りますか?

 

 

いや、早まってはいけません。

 

 

私がお世話して人もうらやむ温かな家庭を作られたお二人の出会いも結構こんな感じ。

いい人なんですけどね。でも、ひとめぼれはありませんでした・・・。

 

 

そうなんです。

美男美女がくっつく場合だけではないですからね。

 

 

そういうのは、逆に人間的に薄いかもしれない。

 

 

美男が普通女子の内面を評価する。

美女が標準値すれすれ男子の逞しさに惚れる。

 

 

どっちも面食いのふつう外見男女がしばらく付き合っているうちにお互いの人柄に尊敬を抱きだす。

 

 

ビビッとくるのは外見によるものが多いけど、結婚式のあとは、夫を人前に出すことはほとんど皆無だから・・。

 

 

うちの中で見ると身長高い低い、全く関係ないから。

 

 

顔も、金魚と一緒で見慣れたらどれも同じだ。

毎日ああ、この顔いいなあ、なんてため息つく暇ないから。

 

 

つまり・・・!ビビッとくるは関係ない。むしろ来なくてよい♪デス

 

 

テキトー婚のすすめ

東大を出てから金融機関、ボストンコンサルティングなどを経て経営コンサルタントとして活躍の西口敦氏によると男女が理想の相手に出会えて、しかも相手も自分を好きの確率は1/400なんだそうです。

 

 

この計算は 天文学的なものではなくて、ちゃんとよくわかるしくみで出された数字です。

 

 

・見た目でOKの確率 20%

・性格OK30%

・相手もあなたが好き 40%

・その人が独身 50%

・年収もOK20%

 

 

この数値を全部掛け合わせると出てくる数字はほらね♪ 

 

 

0.24% 

 

 

400人にひとり毎週1人とコンパで出会っても8年かかる。

 

 

けれども、この400人にひとりというのも実は甘いのでして、収入OKは 500万円を基準にしてあるのです。

 

 

もし、私の会員さんのように700万円、800万円と不動産の価格のようにそろばんをはじくならば、普通に生きていて出会える確率はさらに低いでしょう。

 

 

相手も好きの確率40%もアマアマですよね。

 

 

普通18%くらいです。

 

 

つまり、そんな疲れる人探しは警察にでも任せて、私たち一般人は、相手探しはいい加減でテキトーでいいから、結婚してから素敵なおうちを作ったり、美味しい味噌汁をふたりでいただくのはいいねって思ったり、子どもに愛情をかけて家族っていいなあと思ったり、家族旅行をして楽しいとか、親戚が増えて賑やかだとか、相手ではなく、自分で創り上げる部分に時間を使ったほうが、思い出も経験も増えて楽しい、巣作りの楽しさをいってもいい。

 

 

なんでも好きなようになるというのはかなり快適。

 

 

女性はおうちを好きにコーディネートできるんですよ。

 

 

なんだったら旦那さまに好きなパジャマを着せてみたり、好きなカーテンをかけてみたり、フランスの宮殿みたいにフルセットそろえたカトラリーでお花を飾って、おうちChristmasディナーをすることも、好きな映画を寝室の壁に映して寝っ転がって、ワインをあけて楽しむこともできるわけです。

 

 

そういう人と共有する時間は「それだけで結構楽しくて、実はそれが男性AとなのかBかCかはそれほどには関係ないのではないか?」と思うのは私だけでしょうか。

 

 

慣れますもの、人間というのは。

 

 

子どものとき、クラス替えがあって嫌だなあと思う担任になって、でも6月、7月になるとまあまあ見慣れてきませんでしたか?

 

 

理想の相手なんて400人に会わなければいけない。

 

会っただけでなく、仲良くなるのに最低3回デートする必要があるととんでもない時間がたつことになりますね?

 

 

ばかばかしいことはやめてラクを選びましょう。

 

 

人間には順応という性質がありますから、愛着というものがすべての7割を10割にしていけます。

すべてテキトーでなんとかなる。

 

 

テキトーにしないと人間、大人になってやらなきゃいけないことは結婚だけじゃないですものね。

 

 

来たバスには乗る。こなかったらタクシーを呼ぶ。

それでもこなかったら人がいるところまでてくてく歩く。

 

 

そんな感じで、何にも始まらないよりはぶつかりながらテキトーに進んでいきましょう。

 

結婚を考えている人の74%は過剰に考えすぎです。

 

 

プロポーズされるまでは気を抜かないで

結婚を考える場合、普通に恋愛して、結婚しようというケースと出会いのアプリや街コンや結婚相談所や婚活に関するサービスも利用しようというケースのふたつがあります。

 

 

どちらも、どちらで いい結婚にスパンと落ち着くまでに難しさにぶつかるときがあります。

 

 

タイプ1.自由恋愛から結婚の場合

つき合っていて相性はいいけれど、どちらかが、相手のことを結婚向きではないな・・」と判断しているときがあります。

つき合っている分には楽しいけど、それどまりであることを男性は女性には言いません。

 

 

「ねえ、いつ結婚できるの?」と聞いても、別れたくなければ、適当に答えるでしょう。

 

 

また、仕事の都合などで、将来は結婚してもいいけれど、今ではないと言う場合もあります。

 

 

そのときに出産年齢とのからみがうまくいかないと、女性はその人からすばやく乗り換えたほうが本当は賢いです。

 

でも、気持ちのうえでなかなかそれができずに苦しみます。

 

 

 

タイプ2.お見合いから結婚の場合

 

複数の男性と一時的に並行しておつき合いになることがあります。

そうすると「この人がいいかな」と思ったけど、相手にも複数の人がいて必ず自分を選ぶとは限らないというむずかしさがあります。

 

 

あちらからも内定。こちらの会社からも内定を受けた学生と同じですが、最終的に第一志望から内定をいただくまで、表情に思いをだしてはいけないのです。

 

 

第一志望に受からなければ第二を本命に進まざるをえないですので。

 

 

嬉しい気持ちは素直にたっぷり嬉しくない気持ちも笑顔のオブラートに包んでいたほうが無難です。

それができるようになると、強くしなやかに幸運を呼び寄せる女性になることができます。

 

 

瞬間即答力こそモテる条件

 

 

今春大学を卒業する娘から聞いた話です。学祭の動画を見せて、「あ、この男子、夏に海でナンパして、すぐパパになっちゃって、今大学のそばにアパート借りて、結婚して子育てと国家試験にマジで頑張ってんのよ。」

 

 

ラガーマンの彼はスゴイムキムキボディーで、人のよさそうなあったかい笑顔の男子でしたが「浜でナンパした女性をちゃんと奥さんにしたところはいい人だなあ・・・」と思いました。

 

 

それよりも感心したのは、即決できた彼女の勇気です。

 

 

彼は、パパになったときまだ学生なのです。
良家のご両親に話すのも大変だったでしょう。

 

 

よくお見合いだと「普通の出会いにみたいに観察して相手を知ってから決断できないから怖い。つまらない。盛り上がりにくい。」とおっしゃる意見があるのですが、きょうのこの浜辺のナンパから結婚へを考えると「どうやって始まっても恋愛は関係ないよね」との気がします。

 

 

結局、出会いかたは、何だってあまり意味はないのです。

 

 

出会ったとき、瞬間的に両方ともに、胸騒ぎが起こったかどうかだけのこと。

あるいは、そのときには起こらない胸騒ぎが半年。

 

 

たったある日、相手の気持ちに気づいて「え?そうなの・・・?」「そういうことなの?」とびっくりする。

 

 

そこでドキドキが始まって止まらなくなってしまう。

 

 

大事なことは理論で良く考えたらおしまいですので、大事に覚えていてください。

 

 

良く考えないと決められないことはたいていダメになります。

考えてたら、次の女性に彼は行ってしまいますもん。

 

 

お返事は「すぐ・・!」。

幼稚園で習ったとおりです。

 

 

人生はなにが起こるかわからないから、おもしろいのですよね!

 

 

考えてわかった相手となどたいしておもしろいことは起きないはずです。

 

 

では・・素敵な即決をどうぞ。
恋愛に限らずお仕事でもおんなじです。

 

 

思考グセに悩む方、もっと強運になりたい方は個別コンサルにいらしてください。

 

 

男性にとって最高の女性とは?

 

最近、youtubeで面白い動画を見ました。
CMなどでも人気抜群の俳優西島秀俊さんが対談番組である年上女性をほめちぎってるのです。

年齢からしたら30歳は年上のはずです。

 

 

誰だと思いますか?

 

 

大女優香川京子さんがその絶賛の対象です。

 

 

たしかに、昭和の大女優と言われる人には、今どきの女優さんにない品があり、芸術品のような魅力があったように思います。

 

 

しかし、私の個人的ななかでは香川さんはきれいだけれど色気がたりないような堅さを感じていました。

 

 

ですから、西島さんのようなタイプが。「まず、とてもお綺麗ですし、」・・と絶賛するのはちょっと意外な感じがしました。

 

 

西島さんは香川さんをどう表現したと思いますか?

 

 

「なにしろ彼女が入ってきただけで、その場がきちっとする。気持ちがぶれなくなる。なんていうのかな、まったく「自分がっ」てものがなくてですね・・・。」

 

 

ここまできて、わたしはこれだ!とつかみました。

 

 

そうなんです。男性にとって最高の女。

 

 

どんな大物もうなってしまう女性って「自分が・・・」っていうところがない女性なんじゃないでしょうか?

 

 

「私が」

「わたしは・・・」

「こうじゃなきゃいけない」

「ああがいい」

「こうしてくんなきゃいや」

 

 

これらはみんなお子ちゃまなんです。おとなの女性ではない。薄いんです。

苦労を乗り越えられない女性に色気はないと思う。

 

 

香川さんは名監督が一番に可愛がった女優。

それも「私が・・」がまったくないからだと思いました。

 

 

自分が・・がなく、他人と係れるって、じつはすごいことです。

それはじぶんがからっぽなわけではありません。

 

 

むしろ逆で、苦しんで苦しんで、相手の痛みがわかり、自分のできなさが読めるから相手を尊敬できる、そんな芯のつよさだと思います。

 

 

おキレイで「自分が・・」がまったくない。

 

 

そういわれる女性になることが、ホントは最高にいい男性をGetできる女性なのかもしれません。

 

 

人生の修行はこれでなかなか楽しいですね。

やめられません。いくつになっても。

 

 

年収で決める危険・愚かさ

 

「女性は結婚というと何よりも男性を年収で見るあれって意味ないんじゃない?って思うわけです。」と男性30代は語ってくれました。私も同感です。

 

 

だって、あれってサラリーマンが1年に稼いだ金額でしょ。

 

 

将来の約束なんかなんもない。

その人の稼ぐ能力でもない。

 

 

それだったらまだ、親の資産2億です・・とかそんなほうがよほどリアルに将来が見える。

 

 

女性が高収入の場合、少しでも男性のほうが高くなくてはとか、逆に自分がそれほど高収入でないのでできるだけ高い人と・・・などとどうしても女性はたくさんおカネがあるほうに気持ちは安心になります。

 

仕方ないです。

 

 

でも、男性の言ってくれたことは、会計事務所的には全くその通り事実なんです。

 

 

年収よりトータルでその人のおうちの資産、相続がどうなるか、介護する親はどういう状況か、持ってる不動産はどれだけ収益性があるのか、それを総合してみないと実際にリッチに暮らせるかどうかはまったくわかりません。

 

 

それから資産家はケチということもあります。

 

 

たくさん持ってても奥さんに渡さない人もいます。

 

 

ですので、結婚のことは会計事務所に相談するのは理に適っていると思います。

 

 

私たちには、だいたいなにがこの先おこり、どこでもめるのか見えています。

 

 

ご相談されないから見える予想をお話しないだけなのです。

 

 

安全を確認してから結婚は決めましょうよ。

結婚してからこんなはずではとならないように。

 

 

3か月で運命の人に会える人のしている共通のこと

「婚活にたくさんおカネを使いたくないです」と、当然ながら、皆さん思います。当たり前です。

 

 

二人で旅行したりおいしいものを食べるのに、あるいは新居を構えるのに大事な資金は回したいですもの。

 

 

では、「3か月で運命の人に出会えます。」と聞いたらあなたはどう思いますか?

 

 

そんな方法あるんですか?

それならもっと早く教えてくださいよ!

どうすればいいんですか?

 

 

私のところでは、結婚が決まる人の6割は入会してから3か月で運命の人に出会い結婚されていきます。

 

 

一方、モテるのになかなか決まらない人もいます。

 

 

今まで鳴かず飛ばずの時期を苦しんできて、いきなりバンと上昇する人もいます。

 

 

彼らに共通する点って何だと思いますか?

 

 

それは、「絶対3か月で決める!」という意思です。

 

 

意思が固い人はどんどん質問してきます。

 

 

「どんなメイクがいいですか?」

ちゃんと習いに行ってくれます。

決まらない人は自信があって、そんなの面倒だなあといらしてくれません。

 

 

「お洋服はどれがいいですか?」

「一緒に選びにいきます。婚活にいい美容室を紹介してください。」

調べ抜いていてご紹介できます。

 

 

「明日のお見合いはどんな点に気を付けたらいいですか?」

「こんな風に思いましたが、お返事どうするべきでしょうか?」

素直に聞いてくださいます。

 

 

すると熱意はすごいのだけれど、男性からしたときの条件が難しいからいますぐは無理だなあと思っていた方があることに気づかれます。

 

 

「村田さん、わたし、メルマガを読んで考えなおしました。私の言っていた条件は違うと気づきました。あのままだと男性は来ないとわかりました。最初に思っていた自分の条件がしあわせのブロックであったことにさっと気づいて直します。」

 

 

3か月で決められて最高のご夫婦になって行く方はみんなこんな感じなのです。

 

 

アドバイス申し上げたことは絶対実行する真剣さがあります。

 

 

「これをすると決まりますよ」とお伝えすることはウラをかえせば「これをしない限りあまりお話がこないですよ、決まらないですよ」ということでもあるのですね。

 

 

そんなことで、しあわせ上手になる思考グセのコンサルをしたり、しあわせになるための7つのレッスンをお届けしています。

 

幸せになる人逃す人の思考グセ

 

 

 

結婚する前に必ず知っておきたい 「しあわせになるための7つのレッスン」

 

 

 

婚活は受験と同じです。

 

「ターゲット1900」を7周して完璧に覚えれば「英語の偏差値60はまず行くよね」と言うのと同じです。

 

 

人生でしあわせになることって、ちゃんと勉強したら簡単なんです。

 

 

多くの方はアタマが良すぎて「わざわざ勉強しなくてもわかります」ってなってしまうだけなのですね。

 

 

しあわせになることは簡単なのでした。

 

 

 

年代別詳細解説「妥協できないあなたが理想の結婚を叶えるたった1つの方法」

スクリーンショット 2017-01-21 午後2.52.28

 

 

この無料PDF(50ページ)では、「結婚した後、一生あなたが幸せであるように」という願いをこめて年代別にお伝えしてまいります。

 

単なるお相手選びや、恋愛アドバイスでなく、FP としての視点にも立ち、世の中が動いていく中で、いつどういう決断をするのが安全でしあわせに繋がるのか、「あなたが一生経済的にも豊かに、エレガントに女性として輝いていけるように」と思いを込めて書きました。

 

ぜひ、ダウンロードして読んでみてくださいね。

 

 

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