40代からの結婚のコスパは損か得か?年下男性と結婚という選択肢はアリか無しか?

 

 

年下男性と結婚したい女性の本音

バブルの頃は 8歳年上で経済力ある青年実業家と派手な結婚し、帝国ホテルやオークラ、あるいは新高輪プリンス飛天の間などで、芸能人みたいな披露宴をするのが流行りましたが、今では、テレビ中継番組になるような派手な披露宴をする人は芸能界でもほとんど見当たりません。しかし、毎週お見合いでホテルにおりますと、数年前までのレストラン披露宴型よりは、一流ホテルでの披露宴も挽回してきた感があります。

 

 

そんな中、少子高齢化による、老後破産と孤独死の恐怖もささやかれるこの頃、これから結婚する女性の深層心理に「若さを保ち続けたい」「暗いのはいやだ」との強い思いがあることを感じています。

 

 

「自分より年下がいい」ということは今までなら思っても言いにくい言葉だったのですが、お相手選びの段になると、すらっと「私は年下でもいいんです」と必ずおっしゃいます。

 

 

この現象の原因は、今お話した社会全体の老いに対する不安、共働きが標準であること、帰宅後も独身時代のようにゆっくり休めないことなどでしょう。男性に求める像が、たくましさでなく、疲れた私をいやしてくれる人というように価値観が変化しています。女子が十分たくましくなり、男性にそれを求めなくなっています。

 

 

乳幼児を育てる時期は 母親の肉体的疲労、精神的なプレッシャーはそう軽くありません。そんなときに、昔気質に上から目線で「風呂だ食事だと」言われてはかなわない。少しでも自分をいたわってくれるような癒し系男性が多少頼りなくても好ましいということであろうかと思います。

 

 

本来は逞しくリードしてくれる男性のほうが、女性は育児に没頭できて安全のようにも思うのですが、昼間、ビジネスで神経をとがらせた後の女性は、能力よりもむしろ癒し度を男性に求める、すると必然的に、年下男性志向が止まらなくなるのだと思います。

 

 

35歳で一度立ち止まって見直す「結婚のコスパ」

18歳のときに年下というのと30代で年下の男性に魅力を感じるのは違います。

また、年下男性本人の年齢が10代の純粋さを持つときと、女性より年下でも、男性が脂の乗り切った40代のときでは二人の関係は違います。

 

 

結婚を考える多くの女性が相手の年齢について、「いや、年下でもいいかな・・」と思い始めるのは35歳近辺です。

 

 

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30代半ばは、女性が初めてこれからの生き方についてあれこれ考えはじえるときです。

充実した仕事と刺激のもらえる男友達、趣味のいい自由時間、ある程度の金銭、会社での立場・・・

どれも頑張ってきた成果が出て悪くはない。でも出産リミットを考えると子供を望むなら結婚をちゃんと考えたほうがいいかなと最初に悩む時期が35歳です。

 

ここから婚活で条件をいうのはだんだん難しくなるのだろうなという予感。

 

 

独身女性のすべてが、35歳のときにフリーでいるわけではありません。

お付き合いしている人がいれば「ああ、結婚したいな」「早く彼がその気にならないだろうか」と思っても自分ひとりでは決められません。

 

 

様子を伺いながら、あるときは彼を信じ、あるときはそれともお見合いもしたほうがいいのだろうかと考えこんだりします。

 

 

 

 

気持ちはブランコのようです。

前に進むときと「もうどうなってもいいや」「今の彼と自分から離れられないし・・」

自分で自分の気持ちを手探りするような壁にぶち当たる時期が女性35歳です。

 

 

揺れて当然の35歳、ここで考えていただきたい女性の人生のコスパ。

それは、理想の男性、幸せにしてくれる男性はひとりではないということ。

 

 

出産にはリミットがあると、女性以上に男性は考えています。
あなたがもし、35歳近辺であるならば40年先の自分を妄想したときどうか家族に囲まれておばあさんになっている姿を思い起こしてほしいのです。

 

 

40代半ばに入ると、今度は子供がいなくても、自分の価値を何らかの形で社会に残したくなっていきます。

よほどの天才鬼才、運にも恵まれなければ、自分の仕事を後世に残すことはかなりハードルが高いでしょう。

 

 

その時になって気づくより、35歳で気づいてほしいことがあります。

子供といういのちで、自分のミッションを残す権利が女性には与えられています。

もちろん人にはそれぞれの体力や健康状態、才能があります。

 

 

なにがいいということではない。
ただし、あの時の私ならできたのにということがないように、35歳で一度たちどまってみなおしていただきたいのです。

 

 

年下男性とのつき合い方とは?

年下の男性と年上の男性ではつき合い方が当然変わってきます。

 

 

ご夫婦の場合、「意識したことはないです」というお話もよく耳にしますが、それは年上の女性が年下男性を立てている、もしくは、男性が年上女性を上手にサポートしている証だと思います。

 

 

では、年下男性との付き合いはじめにはどんなことが起こるのでしょう?

男性は年上女性への好意を、どんなサインで表現するのでしょう?

 

 

1.「恋愛に年齢なんて関係ないですよ・・・」と年上アリ!サインを出す

僕は好きになったら年上も年下も関係ないなど、「対象として見てイマス」をアピールします。

 

 

2.「僕を頼っていいですよ」「僕をあなたの自由に使っていいですよ」と真摯なナイト的発言

甘えたらうっとうしいだろうなと抑制する女性はこれを言われるとぐっときます。

 

 

3.年上として丁寧な応対、しかし時々挟むため口にキュン・・

普段はさん付けで呼び、~です、~ですよ調の丁寧でソフトな会話をしているが、あるとき、突然のため口・・。
そのギャップに女性はドギマギ。

 

 

年下男性とつき合うときの女性心理

年上の男性と付き合うときは女性は楽です。

 

 

なぜかというと経済的にも、甘えて良い雰囲気が最初からありますし、50代に自分が入った時、相手が年上であればまだ女性としての自分の健康、体力に自信をもっていられます。

 

 

しかし、一方でなんとなく考え方が保守的だったり変化を嫌う男性の場合、年上であるゆえに、上からものをいわれがちで女性はつまらなく感じることもあるかもしれません。

 

 

それではこのあたり、年下の場合、どうなるでしょうか?

 

 

年下男性と女性が付き合うと、年上の男性だったら 「この人バカじゃないかしら?」と思ってしまうかもしれない足りないところも若いからまだわからないのねと危なっかしさを愛しいとすら捉えがちです。

 

 

年下男性はマザコンとか、シスコンだったり草食系であることも多く、女性にしっかり守ってもらうことを求めます。母性を一番好みます。

 

 

最初は、とにかく甘えられることが可愛くて母性を出しまくり、「自分がいなくちゃ、この人は一人前になれないわ」と思ってしまいます。

 

 

それから次に年下男性の苦労してきた過去、生い立ちなどをマリア様の慈悲のこころで包んで癒してあげたくなったりします。

 

 

ここまでくると 男性のほうが変化します。ここからが注意です!

 

 

男性はわがままを言ってみたくなり、当初の、「ぼくはしっかりあなたを守ります」「男性として見てください」「あなたを守ります」的なナイトとしての謙虚さが薄れてきます。

 

 

女性は男性が40歳になって社会的ステータスも持ち出し、モテ出すころ。

少し、自分の年齢や肌のつやに不安を感じだします。

 

 

一抹の焦燥を感じます。

彼は外でも十分モテて、もはや草食でいる理由もなくなってきているのです。

 

 

彼は外での評価が高くなる分、家でも下の女性に年ちやほやされるごとくリスペクトされたり褒めちぎられたりしたいのです。

 

 

しかし、女性がそれに気づかず、若い頼りないときの彼と同じ態度で彼に接していたならば、彼はがっかりし、ほかの若い女性に目がいくこともあるでしょう。

 

 

女性のほうに、「頼りないあなたを育ててきたのはこの私」的な雰囲気が出てしまうと二人の関係は難しくなります。

 

 

年下男性と夫婦でいらっしゃる方は、その辺の男性の乗せ方がとても上手のようです。

 

 

年下男性と結婚する方法をまとめますと、「年下でもいいです」はNGです!

 

 

年下は魅力的ですが難しい面もあります。

 

 

年下男性と結婚するには相当頭が回って、外見をキープする努力をおこたらず、自分が甘えるよりも甘えさせてあげるスタンスを維持できる覚悟が必要。

 

 

そして「あなたを年下なんて思っていない」「一人の男性として心から尊敬しついて行きます」というしおらしさも必要になりそうです。

 

 

甘えすぎて息子のようにわがままになっても上手に更生させてあげるところまで責任を持つことも大事でしょうか?

 

 

そして、年下の素敵な男性に出会って結婚してもいいと思った場合、なによりも相手にその気があり積極的に結婚前提でプッシュしてきているか、ちゃんと確かめてください。

 

 

とくに、結婚の話が出ない場合、多くは友達や恋人としてあなたを見ていて、結婚は考えられないケースもあります。

 

 

そうだとしたら忘れなくてもいいから、他の出会いを探してみましょう。
必ずしあわせになるために私たちは、この地球に生まれているからです。

 

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妻になって叶えられること

妻になって叶うことはいっぱいありますが、最近婚活をしている方は「そのおいしさをどこまで わかっていらっしゃるかなあ」とこころもとなく思うことがあります。

 

 

親御さんだけを見ていると意外にわからないのかも。

 

 

よく、結婚しなくてもいいといいながら婚活をする人がいますが、結婚は誰としたとしても、やくざと殺人犯と結婚しない限りいいことが3つあります。

 

 

1.もう婚活しなくていい

婚活中どんなに強い方でも精神的には不安定になりやすいです。

 

 

体調を崩す場合もあります。先の予定が立てられないということは、老後のおカネの段取りができません。

 

 

それは長寿社会において大変な不安材料です。
家を買ったほうがいいのか賃貸のままがいいかそのようなことも決めにくいです。

 

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2.モテるようになる

婚活から解放された人はもう異性を探さなくてもいいので余裕ができます。

 

 

その余裕が人をもっとモテるようになります。

恋愛以外にもモテるということから仕事にひろがりがでてきます。

 

仕事をしやすくなります。

 

 

3.自由に自分らしく生きやすくなる

探すことがなくなると 人間は自由になります。

 

 

特に3つ目の自由になることについて、これから結婚される方はよくご理解いただきたいと思います。

 

 

結婚したあと自由がなくなるような結婚はそれは愛ではなく依存です。

 

 

妻になるとモテるわけ

男性もそうですが 結婚したほうがモテるようになります。

 

 

それは、結婚すると自分のペースで暮らしが回らないので、心は広く身体は強くたくましく、また思い通りに行かないことを何とも思わなくなる。少なくとも不平に感じなくなる訓練ができるからです。

 

 

そこが恋人同士と違うところです。

 

 

男性は人間のできている女性を最後は選びます。

 

 

ふわっと頼りない人、苦労を超えようとする勇気のない人は恋人で終わってしまうのだと思います。

自分のスタンダードで生きている女性を男性は一目で見抜きます。

 

 

するとお嬢様なんですね・・と言って過ぎ去っていったりします。

ひとたび妻になると思い通りに行かない連続が始まります。

 

 

せっかく作ったのにあ、きょうはご飯食べて帰るという夫、泣き止まない子供、勉強しないで受験で落ちるぐうたら息子、お化粧してぶっとぶ女子中高生、忙しいときに尋ねてくる姑、怖い小姑、世界は私を憎んでいる?と思うくらい基本は思うようにいきません。

 

 

でも・・・その年月の積み重ねが皮肉なことに、仕事で揉まれた男性にとって一番魅力にうつる強さ、しなやかさを作ります。

 

 

強さとしなやかさとは?それは自分本位を捨てること。

 

 

世の中や宇宙が自分の見方で回ったらそれは変です。天照大神なのかとなってしまう。

 

 

うまくいかないことにいちいち反応しない。妻になると自然とそうなるし、そうなってそこからが本物の男性に愛される人生、本気の人生になるんじゃないかなと。

 

 

片足をいれて、もう片方の足は婚活から逃げていませんか?

いないからもういいと言い訳していませんか?

 

 

どうせ結婚するまで続けるのならば一度はしっかり苦しみましょう。
見たくないものも見てみましょう。

 

 

考え方を変えてもう一度見るとそんなものはいらないと捨てたものはそんなに悪くないチャンスだったと見え方が変わります。

 

 

自分の視点を捨てて溶け込んでみようとするとき、あなたの横には運命のパートナーが組む左の腕をこちらに向けて立っています。

 

 

もう何年も前からここであなたが気づくのを待っていましたと彼は言うでしょう。

 

 

誰とではなく結婚生活にまずはいることの意味とは?

婚活をする方はたくさんのご縁のなかから、一番いい人、理想に近い人、好きになれそうな人を女性も男性も一生懸命に探しておられます。

 

 

探して探して探しているのになかなかそれにそぐう人に出会えないのはなぜなのでしょう?

 

 

素敵な人はどこにいる?と誰もが首をかしげます。

 

 

昔の恋人のほうがよかったくらいとため息をつかれます。

 

 

どうしていい人はいないのでしょう?

 

 

理想の人については、今は男性も女性も「自由にさせてほしい」と希望しています。

 

また、誠実な人と言っています。

 

 

今の男性で束縛したいような人はお見合いにはいないのでそこは安心して大丈夫。

それどころか外でしっかり稼いでほしいと望みます。

 

 

それは、稼ぎの多い男性でもです。

 

 

専業主婦を希望する人は皆無。

 

 

女性も外でいきいきしてほしいし、しっかり稼いでほしいと思っています。

 

 

問題があるとすれば、家事をきちんとしようという努力のこころがあるか、だらしなくないか。また、外で働くストレス発散という名目で旅行に行ったり洋服を買ったりつまり独身時代の延長のような生活におぼれず、しっかり賢い妻として将来を盛り立てる覚悟と能力とやる気がある地に足をつけた生き方のできる女性かを見ています。

 

 

ウオンツだけの女性は、どんなに若くてかわいくても男性はいりません。

また、ご立派でも献身の姿勢が見えず上から批判するような人もです。

 

 

つまり、自由にしてくれる男性は99%なので心配はいらないが、そこから先は女性がそれでもやるべきことをきちんとする女性か感情に流されやすいぜい弱な女性かというところで選別され、二分されているようです。

 

 

うわべの可愛さだけで男性は結婚まではしません。

恋人になることはもしかしてあっても・・。

 

 

賢い妻を目指す人が結局は選ばれてしあわせを叶えます。

逆に外面ばかりで終わる方はなぜか置いてきぼりになってしまいます。

 

 

一見婚活と関係のないような学ぶ姿勢も結婚を決めるにあたり重要なファクターになっていきそうです。

 

 

きょうも、丁寧に生きていきましょう。

 

あなたのことを思って私もしっかり前進します!
では・・私はどこかで結婚したくない、このままでいたいという願望が見え隠れしています

断る理由をさがしています。

 

 

一番好きな人と結婚しないとしあわせになれない・・はうそ。

 

 

だったらどうしますか?

 

 

恋愛は一番好きと思わないとはじまりません。

全身で好きでないとできない。

 

 

しかし・・結婚は恋人さがしではない。

会社を立てるビジネスパートナーに似ています。

明日から同じ会社の発展をめざし全力で各自が働くこと。

 

全力でふたりで働くのではない。チカラを尽くし、成功に向けて各自が頑張るしくみ、それが結婚。

一番好きになれなくてもそれでいいの。

 

 

一番好きな人はしあわせにしなかった。

そうしたらその人は一番好きではあっても、結婚で同じ会社を作る縁の人ではなかったということ。

結婚は恋愛よりも長く続く、だから今度は結婚の価値をまず捜してほしい。

 

 

始めてからなんぼなのがわかっていただけるはず。

しあわせは自分の気分がつくるもの。

 

 

相手がだれかは本当は4割くらいしか重要でないのです。

 

 

生涯未婚のメリットとデメリット

未婚の方の結婚についてアンケートにはときどきびっくりするほど否定的な答が見られます。

結婚に良さを見いだせない・・・というものです。

 

 

結婚してもしなくても個人の勝手との社会の風潮の先にあるのは、自分の老後の首をしめる生きづらい世の中、日本全体の緩やかな自殺であると、どうして人はきづかないのでしょう。

 

 

結婚より一人でいられるように貯金するほうがいい。

合わない人と無理に結婚したくない。

結婚すると仕事ができなくなる。

 

 

そのほかにもいろいろ結婚について良しとしない意見が婚活に関するアンケートをすると上がってきます。

 

 

まず、高収入女子と前の夫が高収入だった再婚の方に多いこちら・・

 

 

「妥協してまで結婚するのは嫌だ」

 

 

それはそうです、誰でも妥協はしたくない。

 

 

でも、安心してください。

 

花嫁プレスクールでご結婚されていく会員さまはひとりとして妥協して結婚はされません。

みなさま、最後に決まるときは、今までで一番納得できる人に出会えた今までの苦労が何だったのかと思います。

 

 

「ありがとうございます」

 

 

こんな風に言ってお二人で見えるのです。

 

 

ですから、決まるときのお相手は、今までお見合いで会ってきたピンとこないお相手ではないので安心していただきたいのです。

 

 

しかし・・・同時にもっと心配してください!

今まで一生懸命婚活をしても理想とする人があなたにお申し込みしてこないとすると、理想の人の好みはあなたでない可能性が高いです。

 

 

少なくとも今のあなたでは、なさそうととらえるべきです。

学歴など変われないことなら諦めねばならないし、もし、見た目はじめあらゆる努力はしてきて好印象につなげることをし尽したのであれば、より中身のほうを深めねばならない可能性があります。

 

 

あなたの会話の内容には、男性がこの人の話は新鮮だなもっと知ってみたいな、そんなことも知っているのかすごいなと思わせるものでしょうか?

 

 

そうでないと表面的な受け答えだけではあなたのせっかくの頑張りは男性への媚になってしまうだけです。

 

 

それを、すぐに如実に結果があらわれないことに腹をたてて、途中でくたびれて 婚活がいやになり自ら辞めてしまうと、そのあとも決まらないで転々としてだいたい独身のまま行ってしまうようです。

 

 

途中でやめるデメリットはそのまま老後の不安につながります。

今すぐにこれだ!と双方思う人に会えなくてもあきらめずに進めてください。

 

 

お金だけでは老後は生きていけません。

 

人間は自分の家族に囲まれてしか人間らしく死んでいかれません。

生涯独身をとおすことはすなわち国と結婚することです。
国のサービスに身を任すということです。

 

 

生理的に嫌な人が担当かもしれません。今のお見合い以上に人の好き嫌いが言えなくなります。

施設に入った時、お世話してくれる人を選ぶことはできないのです。

 

 

妥協したくないと思うのは危険なときもあります。

自分は男性からはどう見られているのか、何が原因で理想の人がスルーするのか、客観的に常に考えつつ、いろいろなことを学び、短絡的な生き方や判断をしないようにこころがけていくと、道はおのずと開かれ、運命の扉がやっと音をたてて開きだします。

 

 

短気な女性は魅力を失います。

ここで怒りたくなる自分だからまだ修行が足りない・・に変えてください。

 

 

会員様が去るとき、もう少々の辛抱ができたらちゃんと決まったのにと悲しくなります。

 

 

気が短くてすぐダメだと思ってしまう方は「急げばまわれ」。

短気は損気とよく覚えていてくださいね。

 

 

結婚は束縛?もっと自由になれるために

耳年増っていう言葉があります。

結婚とか出産とか子育てとか、小学校みたいに一斉に6歳になったら入るみたいな年齢強制でないものって、後で入れば入るほど恐怖感とか増すと思うんですね。

 

 

ヤンキーで16歳とかで子供生んじゃったら、それはある意味、スポーツ感覚だったりするのかもしれないですが、高校の友人の痛かった話や大学のサークルの先輩の話で、「お産ってつらかったよ~死ぬかと思った~切られるんだよ~メスで・・」と聞いてしまうと身構えてしまいます。

 

でも・・当人は生んだら痛かったの全然覚えていなくて、子どもさんと愉しく暮らしているんですね。

 

 

その時の武勇伝を未体験者にちょっと言ってみたかっただけなのです。

 

 

結婚も全く同じです。

いとこが、兄弟が、親友が結婚して苦労してる話、いろいろ入れ知恵してくるけど、そんなののろけの一種です。

 

 

人間は本当につらいときは人に言えないの。黙って耐えます。

それか、つらいことは同性には言わない。

 

 

彼女たちも結婚武勇伝を言って、「すごいね、大変だね、えらいね」って言ってもらいたかっただけだから6割引きして聞き流せばいいのです。

 

 

結婚はリスク?と勘違いされている女性は多いのですがそれ、間違いです。

 

 

結婚すると 束縛されて自由にできなくなるんじゃないですか?

 

A.いえ、昭和はともかく、今の男性は女性にも家事はやってほしいけれど、精神的に独立していてほしいんです。
束縛なんかする趣味はないし、好きな仕事で働いていてほしい!と言う男性が9割5分です。

 

 

結婚すると家事をやらなきゃいけない。仕事と家事だとか弱い私は疲れて死んでしまうんじゃないでしょうか?

 

A.いえ、家事は歯磨き、洗顔と同じです。息を吸うのとも同じです。

お風呂から出たら タオルでふいて下着を着ると同じです。

 

歯磨き、洗顔が疲れてできない方はいますでしょうか?
残業で疲れていて息をしようと思ったけどできない。

これもない。

 

 

いや、あるけれど別の次元です。

下着を着るのが疲れてできなかったひとは酔っ払いです。

酔っ払いでなければできます。たしかに作業なのですができます。

草彅剛さんの事件を思い出しますね・・笑

 

 

結婚すると、ママ友とかタワマンの上の階の人とかお姑さんとかからいじめられるのではないでしょうか?

 

A.いえ、これは年功序列の法則で解決できます。

やったらやり返す?・・うそです。

お姑さんがぶちぶち言ってきたら、ははん、先がないから悪あがきしているな、と流せばいいのです。

ママ友がごちゃごちゃしてきたら、なんとなくルールに沿って、みんなと一緒にしてたら済むことです。

 

 

目くじらを立てたら損です。何事も流せばヨイノデス。

同じ次元で戦わないこと。

 

 

お姑さんは先に天国だからいいのいいの、お先にどうぞ。

わがまましても許してあげる。

 

 

結婚はそんなことくらいで測れないほどゆたかでゴージャスな愛される。
それも永遠に・・というおまけがついている。

 

 

恋人がいればいいやという方もいますが恋は終わるのが標準です。

 

 

恋に法律という魔法の力をかけて歯がいじめにしてほどけないようにふたりをしちゃうの。

だって終わりとか離れるとか寂しいでしょ、飽きちゃったも悲惨でしょ。

 

悲惨を人生から排除し、思いやりという温かな真綿でくるむのが結婚。

 

 

ぜひ 一度はお試しあれ・・

 

 

年下と結婚した人が必ずまもっていること

わたしが、このお二人は本当に素敵だなあと思う方が何人かいます。

 

 

年を重ねてもその愛はあふれるばかり。

尊敬してやみません。

 

 

1.女性が一つのミッションを持って夫に尽くしている

2.旦那様を365日、大切に丁寧に扱っている

3.相手の考えを世界一愛している

4、旦那さんの才能にほれぼれしている

5.年上であるからこそ、年下に見えるような可愛らしい感じであることを努力している

 

 

これらをまとめて一言で表すと、年下の男性と結婚した人は100%、旦那様の大大ファンです!

だから、その年上と思えない謙虚さ、献身がまわりの心を打つのだと思います。

 

 

年上の男性と結婚した私にはその謙虚さはかけらもなかったと思います。

敢えて完璧に相手を尊敬すると言う姿勢は、男性から応援され愛されるための一難大事な資格だと思います。

 

 

ここからさらに、離れられない女性を目指したいと思います。
以上、理想的な夫婦の奥さんが、年下の男性に必ずしている大事なことをまとめてみました。

 

 

生涯未婚率劇的低下、40代結婚増加

現在男性の5人にひとりが50歳時点で未婚、女性が10人にひとりが未婚。

 

 

この数字は30年先、さらに3人にひとりまで落ち込むだろうとこの間まで予想がされていました。

私たち、日本の将来、経済を本気で憂うものにとって、この数字は毎日抱えるにつらく胸をえぐられるような残酷なものでした。

 

 

しかし、この記事を見ると、皆様がバカンスだなんだと優雅にいい景色で過ごす間も休みなく地味に働いてきた私たち仲人の努力も(ひがみっぽくてすみません・・お許しあれ)少しはお役に立てるようになってきたのかと嬉しくもあります。

 

 

データによれば、40代の結婚50代の結婚、これまであきらめて努力をやめた方たちが、やはり先のことを考えるとこれはしておいたほうがいいよね、と理解され、頑張られ、結婚されています。

 

 

一番難しいと言われる、35歳~39歳40代女性が、生涯未婚率を下げています。
実際には、血のにじむような想いをされて努力されたと思います。

 

 

30代後半、40代女性の結婚が簡単になったわけではないのです。

ハイスペック男子はまだ若い子がいいと言っています。

 

50代男子の高年収はまだ34歳までの女性などと言います。

 

 

それでは、結婚を決めた40代の女性たちはなぜ成功できたのでしょう?

 

 

厳しいかもしれませんが決まったかたは、本当に謙虚に奢ることなく自分を見つめ、わがままを捨てて自分と向き合う作業をされたのです。

 

 

婚活で一番だいじなお相手の気持ちを大切にされた方たちです。

 

 

相手の気持ちとは・・・?

「わたしが」ではなく「わたしを・・・!」を大切にされたということ。

 

 

私が、誰を好きか?それはあまり重要でないのです。

 

 

わたしを!誰が好んでくれるのか?

そのことに注視できるか?できないのか?

 

 

それが晩婚型ハッピー人生と生涯未婚を分けます。

 

 

仕事をしていて、去年までと皆様の積極性が変わっていることに驚きます。

 

 

毎年、1月は新入会の方が増えるのですが、40代の方、皆様必死の努力をされています。まさに、駆け込みです。

 

 

ですので、私も結果を出すために必要なことは きちんとすべてお伝えします。

ほんのちょっとのことでお申込みの数は変わりますので、これを言うのは・・と思うことでも結果のためにお伝えします。

 

 

実物はよくても写真で120点が叩き出せないといけないですから、ぜんぶプロデュースします。
責任がありますので。

 

 

お洋服が適していないとその人らしくても選ばれない。

そのからくりを知っているからです。

そのままではいい結婚は決まらない。

そのくらい卒業後4年以内に結婚しなかった場合の婚活は易しくはないのです。

 

 

女優でもミスコン出場者でもないけれど、魅せ方に徹底して向き合わないといけないのです。

50歳になってももしかしたらまだ半分人生が残っているかもしれません。

 

 

ここからは緩やかに健康や容姿は衰えます。

でも、こころに寄り添える人がひとりそばにいてくれたら、その人がデブでもハゲでもとは言いませんが、言ってもいいですよ。

 

 

デブだろうがハゲだろうがこちらだって衰えるのですからお互いさまです。

自分を信じてくれる人がたったひとり世の中にいて、親がいなくなった自分にも寄り添ってくれる、そこに大きな意味があります。

 

 

婚活に関していえばしあわせを得る女性とは、自分を思ってくれる男性の気持ちを本当にありがたいと素直に受け取れる人です。

 

 

死ぬまでそうありたいと私は思います。

 

 

5歳年下の男性と結婚する方法:婚活現場からのレポート

スクリーンショット 2017-01-21 午後3.13.38

 

年下の男性とお付き合いしたことはあるけれど・・

今、婚活する女性の9割近くが、±5歳の 年齢差を理想と答えます。

 

しかし多くの方 が、本当は「年下の男性」と結婚したい! と願っています。
恋人にはなれても、な かなか結婚は難しい年下の男性との結婚 を叶えるには、まず何をすればよいでしょうか?

 

 

現役仲人である花嫁プレスクール村田弘子がレポートします。

当レポートは、50ページにわたるPDFのEブックです。

 

 

5歳年下の男性と結婚する方法:婚活現場からのレポート
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