婚活で一番いい思いをする人の思考~思考グセを変えると人生はおいしい

どうして私よりイケてないのに、あの人は幸せになるの?

いい波がきているのに、結婚相手を決められない人、悩む人が多いです。そういうとき、ご本人の心情はとても苦しく、こころのなかに、思うようにならないことに対する怒りが膨らみます。怒りは、人を盲目にするので、いい波が来ていることに気づけません。そこで運を使い切り、さらにマイナスのスパイラルに陥ります。

 

上手くいきません!もう続けていいのか、ばかばかしくなります!という人がある一方で、たいしたことしていないのに、ささっと実力以上に傍からは見える婚活フィニッシュを遂げる人がいます。

 

二人の違いはなんでしょう?

 

そう、思考です! 婚活で実力以上のいい思いをする人の思考グセについて、現場からレポートします。

 

いい思いをする女子は、婚活は信号機だとわかっている

人生、男性に応援されながら実力以上のパフォーマンスをできる女性は、結婚相手は信号機だ!と理解しています。

 

結婚相手選びは、必ず赤・青・きいろのどれかを選ぶこと 

婚活は信号機とはどういうことでしょう?

それは、婚活で相手を決めるにあたり、人は赤か青かきいろのどれかしかないということをわかっているということです。

 

赤・・収入がよい

青・・顔がいい

きいろ・・年齢が若い

 

そのどれか! どれかひとつでしか人を選んではいけない

赤で青とか それだと紫・・ 青できいろ・・それはきみどりだ!

とか赤できいろでだいだいとか・・結婚相手にはそういうのはない!!

 

顔で選びたい人は 顔だけで選んでみようとすると、意外にほかもまあまあしあわせになれます。

お金なら収入だけ、見た目野獣から選んでください。年下がいいなら、ヒモでもいい!と割り切らなければ・・!少なくとも自分が稼ぐから気にしないとしなければ・・!

 

欲張りがいけないことは、むかしばなしから学習済み

わたしたちは、子供の頃から実は、十分な婚活教育を受けてきています。それが、欲張りは損をする舌切り雀のおばあさんだったり、はなさかじじいだったり、池に映った自分の姿にもっと肉をくれと吠えたら、自分の加えていた肉を池に落としてしまった残念なイソップの犬だったりします。

 

 

欲張りはだいたい実力を出し切れないのです。ああ・・耳が痛い。筆者は書きながら、誰よりも欲張りな女は自分であることを知っています。人の子と言えた義理か~っと、言う声が耳鳴りのようにこだましています・・・。

 

億万長者妻に共通して言えること

私のまわりの大きなおうちの奥様、おじいさまが社会の教科書に載ってるとか、都心駅前にビル何棟とか、都内23区、広いお庭とお手伝いとプールがある・・そのような人達は、結婚を決めるときのことを聞くと、決まってある共通の思考をしています。

 

興味ありますか? では、お読みいただいたアナタだけにお知らせします。

 

ホンモノのセレブ女性の思考は、身の程をわきまえている

お金もちなら非イケメンで決める。たとえ自分はミスなんとかであったとしても。

ホンモノのセレブ妻として夫を成功させておうちの繁栄に貢献している賢い妻たちは、共通して身の程をよくわきまえておられます。

 

信号機の法則を知っているので、これだけ財産があるおうちの話なら、顔がよくなくても、いじわるなお母さんがいても、家が古くても、とにかく気にせずお嫁に行きます。顔はイケメンだって年を取れば崩れるし、意地悪なお母さんもやがて天国に旅たち、家は古いならそのうち立て直すのでかえってラッキー。

 

結婚でchanceを逃す人の思考は、これとは逆で、信号機にない色、きみどりとか紫はないのか、まだ探そうとします。

 

同居は無理ですとか、顔が好きになれないとかぶつぶつ言っているうちに、よそに持っていかれるわけなのです。

 

顔もよくて財産もある人は、私のところには来ない・・と立ち位置をわきまえているのです。謙虚です。そしてこういいます。

 

だってわたしに、断る理由なんてないじゃないですか・・?

 

日本を代表する資産家の奥様の実際の言葉です。なんて謙虚な方だろうと、私は感動しました。彼女はものすごく婚家に尽くすと同時に、その富でクオリティの高い生活を楽しまれています。いいとこどりはしていません。人の10倍、働き苦労もなさっています。

 

セレブ妻は、もらってくれる人がいるうちに・・と言う

20代前半で、セレブ妻になる女性もいます。彼女たちもある意味で謙虚です。もう少しキャリアを磨いてから、もう少し海外旅行を楽しんでから・・と贅沢をしようとしません。

 

28歳で結婚された美人バイオリニストはコンクール優勝の実績もある実力者であっても、結婚を決めるとき「もらってくれる人がいるうちにお嫁に行った方がいいかな」と話されていました。

 

わたしは、そんなすごいものではない、普通だから、いいところにお嫁に行くしかない、と割り切っています。

それは男性依存とは違うものです。その潔さは、苦労も受けて贅沢も手に入れると言う意味で、前出の奥様と同じなのです。

 

うまくいってないのは、その思考では幸せになれないサインです

3か月やってなんでも成功できないことは、たいてい、どこかで思考に誤りがあります。逆方向の努力をしているか、努力をしているようで、実は人に比べたらなにもしていないのです。

いや、本当はとても努力されています。でも、必要な努力と言う意味ではしていないのです。

 

わあ、これも自分のことだ。すみません。多いに耳が痛いのを敢えて、無視して続けます。私の言葉で人生が変わったというお声を今月3人からお聞きしたので、私がどうこうでなく、幸せを望む人のメリットを優先したいと思います

 

結婚相手はお金で自動で手にできるものではない

いくつもいくつもの結婚相談所に登録したり、仲人あちこちに頼んで置く人は結構います。それでも決まらないとき、最初の思考がずれていることがあります。

 

私たち仲人は、ご紹介のシステムや 実際の案件をお持ちすることはできますが、結果を決めることまではできないのです。それは、すべてご本人に思考が相手に好まれるか否かにかかっています。

 

年齢と外見と実家の収入ばかり見ている男性がいたら、あなたはどう思いますか?

 

いやでしょう? 魅力を感じないですよね。

女性も同じです。あなたの考えている条件と言う尺度は、言葉に出さなくても顔に表れてしまうのです。

 

たとえ、1000万以上の人がいいと思ってもプロフィールにはそう書かない

結婚相談所のプロフィールには、お相手に望む収入を書く欄があります。考えてみたらなんだか、この思考も時代遅れですね。女性だか書くのですから・・・。

 

ご自分も高収入なためにある程度、似た属性の人を望む方の場合、たとえば、自分と同じ1000万、2000万以上の方希望と書くと、1000万、2000万の人からオファーはありません。

 

あえて、そこをたとえば700万とか・・とにかく欲張りな出し方をしないことで、逆に好感度を上げて、思うようなお相手をゲットしています。

 

年収ってホントはあまりたいした尺度にならない

50代の結婚などそうですが、65歳以上の人に年収1000万以上と言ってもそれは無理で、年収より、家の財産や貯蓄額のほうが、生活レベルに影響は大きいです。

 

だいたい年収って去年度の実績だけじゃないですか? その人がリストラされて起業して、自分で稼げるかどうかでもなんでもないのです。

 

親の相続財産があるかないか、ホントのことを言ったら、年収以上にそちらが老後に影響の大きいこともあります。でも、それもあてにするのは、とてもよくないです。

 

まとめ:婚活はまず、自分がどんな思考グセか気づくことから

自分で私はこうだと言っても、実はそうでない人は多いです。

 

たとえば、わたしは、もうトラウマは解決したよと自分では思っていますが、ほかの人の目に映る私は、まだそれに惑わされている姿があるようです。

 

ただ、婚活は自分でお金さえあれば買える不動産ではなく、相手の意思が何より大事ですから、イヤと言う人と結婚することは、どうしてもできないですから、自分がおいしい結婚をするために、自分の思考グセをチェックシートで確かめてみましょう。

 

 

人生は長く、甘い。ひとりでもしあわせなあなたなら、男性の価値がそこに加わることで、この先どんな素敵な世界が広がることでしょう!

 

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