バチェラージャパン、ギャルゆきぽよが偏差値の壁を超えて東大イケメンに愛された理由

ギャルゆきぽよさんが東大卒セレブ久保裕丈氏に一目置かれた理由

 

 

「バチェラー・ジャパン」は、東大卒IT企業の元社長のセレブ・久保裕丈氏を、モデルや女優、学生などの25人の女性が共同生活をしながら奪い合う恋愛リアリティ番組(全12話)。だんだんにバチェラー久保さんからバラの花を渡される度に女性が減って、残り5人になったとき、華やかな雰囲気の女性たちのなかで、ひとり異彩を放つギャルっぽい女子が、目に留まります。それが木村有希さん、通称ゆきぽよです。

出典:Amazonプライムビデオ バチェラージャパンシーズン1

 

一般に東大卒ハイスぺ男子がギャルをお嫁さん候補にしない理由

一般に東大卒男子は、遊び相手はいざ知らず、結婚するときは親も賛成してくれそうな人を選ぶ場合が9割です。中学受験までの11年、ママは寝る間も削って息子をおりこうにするのに東奔西走してきたわけですから、「どこの馬の骨かわからない人に息子を取られてなるものか」と怖い母親もたくさん存在します。

 

しかし、彼をそこまで育てるまでの努力の膨大な量を考えれば、ハイスぺック男子が多少のマザコンはしかたないとも言えるでしょう。独身の方は、マザコンはイヤというと、ハイスぺック男性との結婚はまず無理と考えてくださいね。自分もいずれ一人前のマザコン母に育つでしょうから、お互いさまと思えばいいのです。そんなわけで、一般的には、ギャルをお嫁にしたい東大卒は少ないのです。

 

 

実際にギャルと結婚するような東大卒はいるのか?

9割は親の受けのいい女性を選ぶとすると、残りの1割が、親に反対されても好きになった人と結婚するパターンです。

 

インカレのサークルの新歓コンパでまだ東京にも女性にも経験がないときに、気づいてみたらつかまってしまっていた場合で、親は何らかの理由で二人の結婚を賛成しづらいが、それを押して結婚するとすごくいい夫婦になるケースです。女性が親の反対を押し切っても彼は私を選んでくれたということに感動して、一生懸命尽くすからです。子どもも立派な後継ぎとなるよう、不平を言わずに頑張って育てます。

 

ゆきぽよさんタイプはこの後者の1割にあたります。彼女を見ていると、なんともはつらつとして明るい性格で、ギャルはギャル職業の看板みたいなつもりでやってるだけじゃないのか? と思います。ギャルメイクはしていても、内面はすごくまじめで安定感があります。

 

いつもみんなのことを考えて、女性同士バチェラーをとりあう殺伐としがちな雰囲気を敢えて盛り上げていますし、自分自分でないところもいい。久保さんは、ムードメーカーの彼女をちゃんと見ていて、ゆきぽよさんを評価しています。デキる男性ほど、女性の内面を良く捉えています。

 

 

「バチェラー」の画像検索結果

出典:Amazonプライムビデオ バチェラージャパンシーズン1

 

正直な「ゆきぽよ」さんの素直さとあたたかさに感動する久保さん

どう見ても渋谷のギャルであるゆきぽよさんが、久保さんを感動させ、愛しくて抱き寄せたいと思わせるシーンがあります。それが、ギャルにマストな茶髪を、「ギャルは実は苦手、もう少しモードっぽい女の子が好き」という久保さんのために黒髪に染め変えた事件です。

 

お化粧も地味に、すっかり大人のシックな女性に変身したゆきぽよさんに、はじめは彼女をそれほど真剣に恋人候補と見ていなかった久保さんも「ゆきぽよ、やるな」とハッとし、彼女の外見とのギャップ、自分へのまじめな想いを愛しく思い始めたのです。それで「愛しくて抱き寄せたかった」と述べたのです。

 

 

 

まとめ ハイスペック同士ではない結婚を狙う肝

男性のほうが女性の属性よりハイスペックな場合、ゆきぽよさんのように、「私は真剣にあなたについていきたいです!」とちゃんとアピールすると結婚できる可能性は高まります。

それは、今、ハイスぺ女子がその価値を評価されずらくなってきており、お嬢様でなくてもいいから本気で自分を応援してくれる尽してくれる女性をデキる男性ほど求めているからです。むしろ、お嬢様と結婚すると育った生活を維持しないと文句を言われそうで恐いと避ける男性が増えています。娘さんを持つ親御さんも、ココは要注意ですね。ご自身の時の結婚と様変わりしています。

 

相手のために髪を染め変えたゆきぽよ。婚活は真剣な魅せ方の準備から始まりますね。

「ありのままの私」は好きになってもらったあとですよ。

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